ヨブス・ファブリックとは

ヨブス工房の様子手染め工房ヨブスは1944年に、スウェーデン、ダーラナ地方のシリアン湖畔の レクサンド市、ヴェスタンヴィックで始まりました。

ハンドメイドテキスタイルのヨブス工房の名前が、スウェーデン国内はもとより、海外に知られるようになって60年以上が過ぎ、国内外に多くのヨブスファンを持っています。自然をモチーフにしたクラッシクでありながら、新しいデザインと色使いが人気の高品質なテキスタイルです。

ヨブス・テキスタイルはエコ・テキスタイルです。

手染めはとても複雑な工程を持っているので、現在ではヨブス工房がスウェーデンで手染めを量産できる、唯一の工房です。

染料に関しては、環境保全に厳しいスウェーデンの基準をクリヤーしており、シリアン湖に排水できる高い基準と安全性を保持しています。
室内環境へ影響のない製品として、安心してインテリアに採用されています。

ヨブス工房

ヨブス・テキスタイルを語るときに、切り離せない日本女性がいます。

八幡敬子さんは長くスウェーデンに暮らし、現在もダーラナ地方で、日本とスウェーデンの架け橋のお仕事をされ、多方面から支持されている方です。

6年前、平成16年にヨブス工房(仕事)の布を、東京で初めて展示会として紹介したコーディネーターです。

今日まで30余年、ヨブスファミリーとのお付き合いで培われた信頼関係と、ヨブス・テキスタイルを誰よりも愛し、知り尽くした八幡敬子さんのこれからのご活躍に期待が寄せられています。