ヨブス工房

ヨブス工房

1943年、ヨブス家の娘である、国立美術工芸デザイン大学を出た、リスベットとゴッケンと母エリザベートにより、家族による集団工房が完成。

その後、デザイナーであるエヴァ ヨブスに、現在は長男ジェスパーと妻オーサに工房は引き継がれ、さらにヨブス一家に加えて、外部からのデザイナーも工房の活動に参加しています。

ヨブス・ファブリックとは

ヨブス工房の様子手染め工房ヨブスは1944年に、スウェーデン、ダーラナ地方のシリアン湖畔の レクサンド市、ヴェスタンヴィックで始まりました。

ハンドメイドテキスタイルのヨブス工房の名前が、スウェーデン国内はもとより、海外に知られるようになって60年以上が過ぎ、国内外に多くのヨブスファンを持っています。自然をモチーフにしたクラッシクでありながら、新しいデザインと色使いが人気の高品質なテキスタイルです。

ヨブス・テキスタイルはエコ・テキスタイルです。

手染めはとても複雑な工程を持っているので、現在ではヨブス工房がスウェーデンで手染めを量産できる、唯一の工房です。

染料に関しては、環境保全に厳しいスウェーデンの基準をクリヤーしており、シリアン湖に排水できる高い基準と安全性を保持しています。
室内環境へ影響のない製品として、安心してインテリアに採用されています。

ヨブス工房

ヨブス・テキスタイルを語るときに、切り離せない日本女性がいます。

八幡敬子さんは長くスウェーデンに暮らし、現在もダーラナ地方で、日本とスウェーデンの架け橋のお仕事をされ、多方面から支持されている方です。

6年前、平成16年にヨブス工房(仕事)の布を、東京で初めて展示会として紹介したコーディネーターです。

今日まで30余年、ヨブスファミリーとのお付き合いで培われた信頼関係と、ヨブス・テキスタイルを誰よりも愛し、知り尽くした八幡敬子さんのこれからのご活躍に期待が寄せられています。

店主からのご挨拶

Valkommen [ヴェールコーメン] ようこそ!

Atelje Ett+の週末ミニギャラリーを始めて、おかげさまで、ちょうど8年目となりました。この8年間には、北は北海道、南は九州までのお客様にヨブス・ファブリックをお届けし、その折々には喜びや満足なお言葉をもらい、小さいながらも続けていて良かったと、

心より感謝しております。Thanks Year の一環としまして小さなサプライズを企画していますので、是非、HPと実店舗にてご覧下さい。ご利用、ご来店をお待ちしています。

店主

アテリエ・エット・プリュス
TEL 0470-82-3228
FAX 0470-82-3036
E-mail   info@atelje.jp
URL    http://www.atelje.jp/
所在地 〒298-0212 千葉県夷隅郡大多喜町猿稲144

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